赤ちゃんの寝かしつけで気を付けたい事

赤ちゃんが泣くのは仕事のようなもの、とわかっていても、実際に泣かれると対応せざるを得ませんし、近所への影響も気になります。

寝かしつけようとすればするほど強く泣かれることもしばしばです。そのような中で親自身も追いつめられてしまうことがあります。そうするとうつ病などにもつながることがありますから、まずはおおらかな気持ちで赤ちゃんに向き合うことが大切です。

親がイラついているとその気持ちは赤ちゃんにも伝わってしまうことがあるのです。そうすると寝かしつけようとしているのになかなか泣き止んでくれない、寝てくれないという事になってしまいます。こうした悪循環を断ち切ることが大切です。なかなか寝てくれない場合でも神経質にならず、ゆったり付き合ってあげるようにしましょう。

 

おむつやミルクなど必要なケアを全部してみても寝てくれないようなら、抱くのに疲れたら隣で添い寝するのでもよいです。暑かったり寒かったりして不快に感じていることもあるので、エアコンなどで温度調節してみてもよいでしょう。意外とすんなり寝てくれることがあります。

母親一人だけで対応するのではなく、家族で交代してみるのもよいでしょう。

 

年配の方は赤ちゃんを寝かしつけがうまいこともあるので、コツを聞いてみるのもいいかもしれません。

寝かしつけに苦労するのも後になればよい思い出になります。赤ちゃんに自分のイライラが移らないように自分の心にゆとりを持って対応してあげるように心がけてみましょう。