赤ちゃんが泣きやむ方法

生まれて間もない赤ちゃんは、当然ながら言葉が話せません。何かしてほしいことがあれば、

一生懸命泣くしかないのです。
ただ、場合によっては特に理由もなく泣き続けてしまうこともあります。

黄昏泣きとも呼ばれますが、
なぜか生後数か月の赤ちゃんは夕方になると訳もないのに酷く泣くことがあります。

こんな場合は、まずミルクは足りているか、
オムツは濡れていないかを確認しましょう。

何も問題なければ、赤ちゃんを泣き止ませるために役立つと言われる方法を試してみましょう。
まず、買い物などで使うビニール袋を耳元でカシャカシャさせます。

この音は、
赤ちゃんがママのお腹の中にいる際に聞こえる血流の音に近いとも言われており、
興味を引かれて泣きやむことが多いのです。

また、おくるみでしっかり身体を巻いてあげるのもおすすめです。
お腹の中はあまりスペースも広くなく、手足を自由に動かせません。

おくるみで巻くことでそれが再現され、安心感を得られて泣きやむ子もいます。

また、鏡を見せたりサングラスをかけたりすることで視界を変えると、
赤ちゃんは驚いて泣いてるどころではなくなり、泣きやむようになります。

他にもママの胸に耳を当てて心臓の音を聞かせたり、
抱っこしてゆらゆらするなど様々な方法があります。

最近では携帯でも幼児教育の泣き止ませアプリが多数出ているので、試してみるのも良いでしょう。
このように泣き止ませるための方法はいろいろとあるので、自分の子に合うものを見つけましょう。